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2015年10月26日 (月)

管理者パスワードを忘れてしまってパソコンを起動できない(;_;)

管理者パスワードを忘れてしまうとリカバリーしか方法が無いように思えますが..。

実は簡単にパスワードをリセットできるソフトがあります。

ただし別にパソコンを所持しているか協力してくれる友達がいるかしないとダメですが。

まずそのソフトを配布しているサイト

http://www.lazesoft.com/download.html

いろいろなソフトを配布しています。一覧の一番下にそのソフトがあります。

Pas1ソフトの名前(Recover My Password)を確認して 矢印のフリー版をダウンロードします。

Pas2 間違って他の物をダウンロードしないようにしてください。

詐欺ソフトぽいものが結構ありますので(サイトの運営者とは関係なく広告として表示されてます。)

Pas3

保存して

ダウンロードフォルダーにある

Pas4 図の「Isrmphdsetup.exe」をダブルクリックしてインストールします。

Pas5NEXTクリック

Pas6 承諾にチェックいれてNEXT

Pas7 NEXT

Pas8 これでインストールは完了。ランチャーにチェック入ってるのでFinishすると起動します。

起動画面

Pas9 今回はCD作成の手順を説明します。

矢印の所をクリックして次へ

Pas10 ターゲット(パスワードを忘れた)となるOSを選択します。

Windows8.1(32/64)まで選択できます。windows8.1の32か64ならVISTA以降はどれでもOKな感じです。(試した限りでは)

Pas11 

NEXTで次へ

Pas12 CD/DVDを作成ですので図のようにCD/DVDにチェックいれます。

未使用のCD-RかDVD-Rをセットして Start をクリック

Pas13

Pas14 

書き込み中

Pas15

リセットディスク作成完了です。USB又はCD/DVDブートの仕方を説明するURLが表示されます。(ここでは省略します)

次は作成したCDを使ってどのようにリセットするかを説明します。

作成したCDで起動すると

Img_0427

そのままEnterキーたたいて次へ

Img_0428

プログラムをロードして

Img_0430

NEXTで次へ

Img_0431

Yes をクリックして次へ

Img_0432

NEXTで次へ

Img_0433

管理者ユーザーを選択してNEXTで次へ

Img_0435

RESET/UNLOCK をクリック

Img_0436

パスワードのリセット成功 ということでOKボタンクリック(^.^)

CDを取り出して Finish ボタンクリック

パソコンが再起動されます。多分パスワード入力画面は表示されないでデスクトップ画面に行くはずです。

こんなCD1枚でパスワード解除されるのですからパスワードの設定はあまり意味ないと思うのですが...。自分専用で使用しているならパスワードは設定しない方がよいかと思います。(^.^)

もしCDが作成できないという方がいたらコメントに住所氏名電話番号を残してください。こちらでCDを作成して郵送して差し上げますので(^.^)

ただしコメントに気づかないこともありますのでその際はご容赦を(^_^;

郵送したらコメントは個人情報だけ削除して公開処理します。

2015年9月18日 (金)

超簡単なリモートソフトを紹介します。

簡単にリモート操作出来るフリーソフトを見つけました。

今まではwindowsメッセンジャーを起動して...って結構大変でしたが(初心者相手なので余計です)

参考ブログ

http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/teamviewer.html

 

これ見てちょっとわかりにくかったのがIDとパスワードの件

実際に起動してみて判ったのですがIDとパスワードは自動設定されます。

パスワードは起動するたびに変更になります。

リモートする側はインストールが必要ですが、される側は必要ないです。

手順は

1.リモートする側が起動すると

641105_photo0_2 

 左が自分のIDとパスワードです。右にリモートしたい相手のIDを入力します。

この図では既に入力されてますが、これは一度リモート接続したためにそのIDを記憶しているからです。

ここで右下の「パートナに接続」ボタンをクリックするとパスワード入力を求められますので相手から聞いたパスワードを入力すればすぐに相手のデスクトップが表示されてリモート状態になります。

 

2.相手側の操作は

リモートされる側のプログラム「tv.exe」を起動します。(ここではショートカットを作っていますのでそれで起動しました)

843619_photo0_2

*新バージョンになって「TeamViewerQS_ja.exe」にプログラム名が変わってます。 

641106_photo0_2

ここでもIDとパスワードが自動表示されます。

このIDとパスワードを電話などでリモートする側に伝えます。

これでリモートされる側の操作は終わりです。

 

リモートされる側で終了したい時は

ここをクリックして

641107_photo0 

641108_photo0

 この×印をクリックすると接続が一旦切断されたあと最初の起動時の画面が出ます。

そのままにしておくと、相手が又接続処理をすれば接続されます。

起動時の画面でキャンセルボタンクリックするか画面を閉じればもう接続出来ません。

 終了時に広告ぽいのが出ますが無視して(笑)閉じて下さい。

 本家のダウンロードページです。

新バージョンになって、リモート受ける側の分も日本語対応になっています。

http://www.teamviewer.com/ja/download/index.aspx

 

710361_photo0

はインストールが必要なプログラムでリモートする側&リモートされる側の両方使えます。

はリモートされるだけのプログラムで、インストール不要です。デスクトップにおいておけばすぐ使えます。 

記事追加

出先から自宅PCにアクセスしたいなんてことありますよね。

そんなときもこのソフトが活躍します。

リモートする側用のフルバージョンをインストールします。

起動して

*トップの画像とはバージョンが違います。

1 

矢印の所の鉛筆マークをクリックします。

ここでマスターパスワードを設定します。

 これでこのパソコンは起動時に自動でTeamViwerが起動しますので、出先から電話で家族に

「ごめん パソコンのスイッチ入れて」と頼めば...後はご推察の通りです。

 

2013年1月 6日 (日)

Windows8 アップグレードダウンロード版を新規インストールしてみた

フォーマット済みのHDDに普通に「Windows8 アップグレードダウンロード版」をインストールします。

作業時間は10分強でした。win7よりさらに早くなっています。

ライセンス認証されているか確認してみると

P1000789

「使用不可」と表示されて認証されていません。

ここでもう一度インストール作業をします。

P1000791

最初のインストール前に他のパソコンで50GBのパーティションを作成していました。

1回目のインストールで14GBほど使用されています。

ドライブオプションでこの領域をフォーマットします。

フォーマットで無くパーティションを削除して、パーティションが無い状態でインストール開始すると自動でシステム領域350MBと残りの領域すべてが一つのパーティションで作成されます。又ここでインストール先のパーティションを作成しようとしてもシステム領域350MBが作られてしまいます。

既存のパーティションがあるとこの無駄な350MBのパーティションは作成されません。

フォーマット後、この領域に再度インストール開始です。

初回と同じようにインストールDVDから起動して進めます。

同じようにインストールされた後ライセンスを確認すると

P1000794


今度はチャンと認証されました。

その後「インストール先のHDにwindowsというフォルダー(空でOK)が有れば新規インストール出来る」という情報を見つけました。

そこで実証してみました。

windows8をインストールしたHDDを全部フォーマットして図のように空のWindowsフォルダーを作成して再度windows8アップグレード版のインストール開始。

2


インストール先のパーティションにwindowsフォルダーがあると

P1000801


windows.old フォルダーを作られると削除が簡単にできなかったりで面倒なのでインストール先パーティションはフォーマットしてしまいます。

インストール作業を続行

インストール後「ライセンス認証」されているか確認すると....

「認証」されてました。

これだと冒頭からの手順のような二度手間がいりませんね。

さらなる情報によるとUSB接続した外付けHDDにwindowsフォルダーがあっても同じ事が出来るとか。しかしそのフォルダーを残したままインストールすると「デュアルブート」になってしまうのではという疑問が....。

これについては.....「検証」しません。(^^ゞ