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2013年1月 6日 (日)

Windows8 アップグレードダウンロード版を新規インストールしてみた

フォーマット済みのHDDに普通に「Windows8 アップグレードダウンロード版」をインストールします。

作業時間は10分強でした。win7よりさらに早くなっています。

ライセンス認証されているか確認してみると

P1000789

「使用不可」と表示されて認証されていません。

ここでもう一度インストール作業をします。

P1000791

最初のインストール前に他のパソコンで50GBのパーティションを作成していました。

1回目のインストールで14GBほど使用されています。

ドライブオプションでこの領域をフォーマットします。

フォーマットで無くパーティションを削除して、パーティションが無い状態でインストール開始すると自動でシステム領域350MBと残りの領域すべてが一つのパーティションで作成されます。又ここでインストール先のパーティションを作成しようとしてもシステム領域350MBが作られてしまいます。

既存のパーティションがあるとこの無駄な350MBのパーティションは作成されません。

フォーマット後、この領域に再度インストール開始です。

初回と同じようにインストールDVDから起動して進めます。

同じようにインストールされた後ライセンスを確認すると

P1000794


今度はチャンと認証されました。

その後「インストール先のHDにwindowsというフォルダー(空でOK)が有れば新規インストール出来る」という情報を見つけました。

そこで実証してみました。

windows8をインストールしたHDDを全部フォーマットして図のように空のWindowsフォルダーを作成して再度windows8アップグレード版のインストール開始。

2


インストール先のパーティションにwindowsフォルダーがあると

P1000801


windows.old フォルダーを作られると削除が簡単にできなかったりで面倒なのでインストール先パーティションはフォーマットしてしまいます。

インストール作業を続行

インストール後「ライセンス認証」されているか確認すると....

「認証」されてました。

これだと冒頭からの手順のような二度手間がいりませんね。

さらなる情報によるとUSB接続した外付けHDDにwindowsフォルダーがあっても同じ事が出来るとか。しかしそのフォルダーを残したままインストールすると「デュアルブート」になってしまうのではという疑問が....。

これについては.....「検証」しません。(^^ゞ

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