2016年1月30日 (土)

OSインストールの手順をBIOS設定より認証画面まで

電源を入れてすぐ「DELL」キーをチョンチョンとたたき続ける。

BIOS画面の出し方だけどメーカー品だと違うかも(自作機はすべてこれ)

以下はBIOSの画面だけどBIOSの種類によっていろいろありますが似たような物(^_^;

Img_0474

起動順位の設定

Img_0475

下の方にスクロールして1番目の設定

Img_0476

これは2番目の設定

Img_0477

設定できたら「F10」キーをたたいてセーブ&退出します。

すぐDVDからBOOTしますか?の表示が出ます。

(画面が暗転したらすぐエンターキーをチョンチョンとたたいていた方がいいです。)

Img_0479

タイミングが悪いとHDDに入ってるOSが起動してしまいます。

DVDを読み込み始める

Img_0480

続いて

Img_0481

「次へ」

Img_0482

ピントが合っていませんが(^_^;

「今すぐインストールする」をクリック

Img_0483

で認証画面に

Img_0484

初めてwindows10を入れるときはここでwindows7か8のプロダクトキーを入力します。

一度インストールしたことがあるならすでにマイクロソフトにこのパソコンは登録されていますので「プロダクトキーはありません」をクリックすれば次に行きます。

インストールは windows10

バージョン1511 ビルド10586 を使用しました。

(以前は「スキップ」と表示されてたのですが)

2015年11月13日 (金)

HDDをSSDに簡単に換装できるソフトの紹介です

いわゆる引っ越しソフトですが

引っ越し先の容量が元HDDの容量と同じかそれ以上のものである必要がある

という条件のソフトと

引っ越し先の容量は元HDDの容量ではなく使用量より大きければOKというソフトの2種類あります。

初めてSSDを購入したときはインテルの物でしたが、これには引っ越しソフトが同梱されていました。ところがこのソフトは前述した前者の仕様でした。

当時HDDが500GBぐらいで購入したSSDは80GB....

同梱されてたソフトは使えません。

ネットで探してきたのが「EaseUS Todo Backup」というフリーでも使えるやつです。

インストールしてクローンをSSDに作りました。

HDDをこのSSDに交換して起動....

起動できません。なんか「修復してください」みたいなエラーが出ます。

OSインストール用DVDから起動して「スタートアップの修復」をやったところ、今度はきちんと起動できました。

初めてのクローン作成作業でしたのでなんかし損なったのかもしれません。

以上は数年前の経験です。(^_^;

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画像をクリックすると拡大されて見やすくなります。

ごく最近

最新版の「EaseUS Todo Backup Free 8.9」でやったところ問題なく起動できました。60GBほどの使用量のクローン作成に15分ほどで完了しました。

前置きが長くなりましたが簡単に手順を紹介します。

ダウンロードは安心なベクターより(^.^)

http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se501336.html

20151113_150812

20151113_151003 ダウンロードできたらインストールします。

圧縮ファイルですのでファイルを右クリックして「すべて展開」をクリック

これで解凍されます。どこに展開されたか覚えておいてください。

20151113_151331

展開されたフォルダーの中のインストールファイル(青い部分のやつですね)を実行してインストール作業に入ります。

20151113_151518 変なおまけソフトは付いてこないようなので(現時点では)そのまま次へ次へでインストールを進めてください。

20151113_152025

ではいよいよクローンの作成です。

現在の状態

20151113_152715_2

 ①は1週間前まで使っていたSSDです。

いろいろやってたらこんなのが表示されて起動できなくなったんです。

P1010042

INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE というエラーです。

とりあえず別SSDにWin10をインストールして今日に至っています。

このエラーが出た原因&対処法をググって調べるも決定打は見いだせす。

データーはすべて生きてるようです。ただ起動できないだけ...

P1010046

①が再インストールして使用中のSSD

②が起動不可になったSSDです。

このケース、マザーボード裏面にSSDとかHDDが6個ぐらい設置できます。

ユニークなのはマザーボードの取り付けが90度回転してつけます。

通常ケースの裏面になるところが、これは天面になります。

ですからコードの接続し直しとかで裏をのぞく必要ないんです。

P1010048

なかなか本題に入らずにすみません。(^_^;

ではお待ちかね(?)の「EaseUS Todo Backup Free」の起動です。

起動するとこの画面が表示されますので(他にいろいろ表示されたときは閉じて)

20151113_184542 矢印の[クローン]をクリック

20151113_155013_2 クローンにするディスクにチェック入れます。

Cドライブだけとかはだめです。必ずディスクにチェック入れてパーティション全部が選択されるようにしてください。

Cドライブだけだと「起動」出来ません。

「次へ」

次はどのディスクにクローンを作るかの指定です。

20151113_155124 起動不可になったSSDを指定しました。

こちらもディスクにチェック入れます。

クローン元とクローン先は間違いないように慎重にしてください。

事前に各ディスクのパーティション情報(容量など)をメモしておくといいかも。

クローン元とクローン先のディスクだけを接続してやった方がいいかもしれません。

クローン先がSSDの場合は図の「SSDに最適化」にチェック入れます。

20151208_222228

「次へ」

20151113_155144 クローン元とクローン先(クローン後)のイメージ図が表示されます。

今回はクローン先の方が容量が大きいのでそのままだと図のように未割り当て部分が右の方にできます。

VISTA以降はOSの機能で簡単にドライブの操作ができますのでこのままクローン作成実行にいきます。

20151113_155203 最後の確認が

ちょっとどきどきしながらOK(^_^;

20151113_155225 開始です....。

20151113_155646 順調に進んでいます。

20151113_160657 クローン作業中、夕飯を

済ませて戻ったら完了してました。20分ぐらいでしょうか。

シャットダウンして両方のSSDを外します。

クローンできたSSDだけを接続すれば完了です。

以下は蛇足ながら自分の場合です。

2.5インチを3.5インチに変換するアダプターにセットして

P1010049

これをリムーバブルケースにセットして起動します。

P1010051 

無事起動しました。

これで今後OSをあれこれインストールして試すときにサイドボード外してSSDを外すという作業はリムーバブルケースを取り出して試しインストールに使うHDDに交換するだけになりました。

2015年11月10日 (火)

VISTA以降はパーティション操作が簡単になりましたね。 

Dドライブの容量を減らしてその減らした分をCドライブにします。 というようなパーティション操作がVISTA以降では標準で出来るようになりました。 ただしボリュームの先頭を後方にずらしてボリュームを縮小(容量を減らす)することができないという制約があるためにちょっとした工夫が必要です。

制約1と2

1.ボリュームの縮小はボリュームの後方に連続した未使用領域があるときだけその分縮小できる。 *データー、□未使用領域 |*********□□□□□***□□□****□□□□□□□□□|は |*********□□□□□***□□□****|ここまで縮小可能

|*********□□□□□***□□□****□□□□□□□□*|は最後尾にデーターがあるので縮小不可

2.ボリュームの拡張はボリュームの後方に隣接した未割当領域があるときのみその未割当領域の容量を限度に拡張できる。

|--------C---------||---未割当--||--------D----------|

Cのボリューム拡張可能、Dのボリューム拡張不可

|--------C---------||--------D----------||---未割当--|

Cのボリューム拡張不可、Dのボリューム拡張可能

以上の制約があるためにDを減らしてCを増やすには次の手順でやればよい。

スタート>コンピュータを右クリックしてプロパティ>ディスクの管理で操作します。

|--------C---------||------------D--------------|

となってるとき まずDを限度まで圧縮(減らす)します。すると下記のように未割当領域ができます。

|--------C---------||----D-----||-----未割当----|

この未割当領域に新規にパーティションを作成して

|--------C---------||----D-----||------E--------| とします。

次に、Dに入ってるデーターをEに移動させて、Dを空にします。 空になったDを削除します。

|--------C---------||--未割当--||------E--------|

これでCの後方に未割当領域ができましたのでCを拡張することができます。

|-----------C------------------||------D--------|

最後にEドライブのドライブレターをDに変更して完了です。

 

2015年10月26日 (月)

管理者パスワードを忘れてしまってパソコンを起動できない(;_;)

管理者パスワードを忘れてしまうとリカバリーしか方法が無いように思えますが..。

実は簡単にパスワードをリセットできるソフトがあります。

ただし別にパソコンを所持しているか協力してくれる友達がいるかしないとダメですが。

まずそのソフトを配布しているサイト

http://www.lazesoft.com/download.html

いろいろなソフトを配布しています。一覧の一番下にそのソフトがあります。

Pas1ソフトの名前(Recover My Password)を確認して 矢印のフリー版をダウンロードします。

Pas2 間違って他の物をダウンロードしないようにしてください。

詐欺ソフトぽいものが結構ありますので(サイトの運営者とは関係なく広告として表示されてます。)

Pas3

保存して

ダウンロードフォルダーにある

Pas4 図の「Isrmphdsetup.exe」をダブルクリックしてインストールします。

Pas5NEXTクリック

Pas6 承諾にチェックいれてNEXT

Pas7 NEXT

Pas8 これでインストールは完了。ランチャーにチェック入ってるのでFinishすると起動します。

起動画面

Pas9 今回はCD作成の手順を説明します。

矢印の所をクリックして次へ

Pas10 ターゲット(パスワードを忘れた)となるOSを選択します。

Windows8.1(32/64)まで選択できます。windows8.1の32か64ならVISTA以降はどれでもOKな感じです。(試した限りでは)

Pas11 

NEXTで次へ

Pas12 CD/DVDを作成ですので図のようにCD/DVDにチェックいれます。

未使用のCD-RかDVD-Rをセットして Start をクリック

Pas13

Pas14 

書き込み中

Pas15

リセットディスク作成完了です。USB又はCD/DVDブートの仕方を説明するURLが表示されます。(ここでは省略します)

次は作成したCDを使ってどのようにリセットするかを説明します。

作成したCDで起動すると

Img_0427

そのままEnterキーたたいて次へ

Img_0428

プログラムをロードして

Img_0430

NEXTで次へ

Img_0431

Yes をクリックして次へ

Img_0432

NEXTで次へ

Img_0433

管理者ユーザーを選択してNEXTで次へ

Img_0435

RESET/UNLOCK をクリック

Img_0436

パスワードのリセット成功 ということでOKボタンクリック(^.^)

CDを取り出して Finish ボタンクリック

パソコンが再起動されます。多分パスワード入力画面は表示されないでデスクトップ画面に行くはずです。

こんなCD1枚でパスワード解除されるのですからパスワードの設定はあまり意味ないと思うのですが...。自分専用で使用しているならパスワードは設定しない方がよいかと思います。(^.^)

もしCDが作成できないという方がいたらコメントに住所氏名電話番号を残してください。こちらでCDを作成して郵送して差し上げますので(^.^)

ただしコメントに気づかないこともありますのでその際はご容赦を(^_^;

郵送したらコメントは個人情報だけ削除して公開処理します。

2015年9月18日 (金)

超簡単なリモートソフトを紹介します。

簡単にリモート操作出来るフリーソフトを見つけました。

今まではwindowsメッセンジャーを起動して...って結構大変でしたが(初心者相手なので余計です)

参考ブログ

http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/teamviewer.html

 

これ見てちょっとわかりにくかったのがIDとパスワードの件

実際に起動してみて判ったのですがIDとパスワードは自動設定されます。

パスワードは起動するたびに変更になります。

リモートする側はインストールが必要ですが、される側は必要ないです。

手順は

1.リモートする側が起動すると

641105_photo0_2 

 左が自分のIDとパスワードです。右にリモートしたい相手のIDを入力します。

この図では既に入力されてますが、これは一度リモート接続したためにそのIDを記憶しているからです。

ここで右下の「パートナに接続」ボタンをクリックするとパスワード入力を求められますので相手から聞いたパスワードを入力すればすぐに相手のデスクトップが表示されてリモート状態になります。

 

2.相手側の操作は

リモートされる側のプログラム「tv.exe」を起動します。(ここではショートカットを作っていますのでそれで起動しました)

843619_photo0_2

*新バージョンになって「TeamViewerQS_ja.exe」にプログラム名が変わってます。 

641106_photo0_2

ここでもIDとパスワードが自動表示されます。

このIDとパスワードを電話などでリモートする側に伝えます。

これでリモートされる側の操作は終わりです。

 

リモートされる側で終了したい時は

ここをクリックして

641107_photo0 

641108_photo0

 この×印をクリックすると接続が一旦切断されたあと最初の起動時の画面が出ます。

そのままにしておくと、相手が又接続処理をすれば接続されます。

起動時の画面でキャンセルボタンクリックするか画面を閉じればもう接続出来ません。

 終了時に広告ぽいのが出ますが無視して(笑)閉じて下さい。

 本家のダウンロードページです。

新バージョンになって、リモート受ける側の分も日本語対応になっています。

http://www.teamviewer.com/ja/download/index.aspx

 

710361_photo0

はインストールが必要なプログラムでリモートする側&リモートされる側の両方使えます。

はリモートされるだけのプログラムで、インストール不要です。デスクトップにおいておけばすぐ使えます。 

記事追加

出先から自宅PCにアクセスしたいなんてことありますよね。

そんなときもこのソフトが活躍します。

リモートする側用のフルバージョンをインストールします。

起動して

*トップの画像とはバージョンが違います。

1 

矢印の所の鉛筆マークをクリックします。

ここでマスターパスワードを設定します。

 これでこのパソコンは起動時に自動でTeamViwerが起動しますので、出先から電話で家族に

「ごめん パソコンのスイッチ入れて」と頼めば...後はご推察の通りです。

 

2014年12月10日 (水)

サポート切れのWindows XPでセキュリティアップデートを受ける方法

なにげに

windowsXP UPdate でググっていたらタイトルのサイトがヒットしましたので見てみると...

http://gigazine.net/news/20140527-get-windows-xp-update/

ふむふむ、これなら実家のXP機もしばらく使えそう。(^^ゞ

実家のXP機は帰省したときに「リネージュ2」というオンライン3Dゲームをやるために割とスペック高めです。ですから通常の使用ならまだまだ余裕です。

紹介した記事が無くなったときのために再掲しておきます。

手順(32ビットOS用)

1.XP.txtというテキストファイルをデスクトップ(どこでも良い)に作成

2.そのテキストに次のテキストを貼り付ける

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\PosReady]

"Installed"=dword:00000001

3.XP.txtの拡張子を reg に変更する。

*記事ではXP.regとして「編集」で貼付としてますが、こちらの手順の方が僕は良いと思います。(^^ゞ

4.XP.regのアイコンをダブルクリックして起動

「****レジストリに追加します」という注意文が表示されるがそのままOKして完了

以上で終わりです。

PCを再起動してしばらくするとWindowsUPdateが始まります。

手元にあるXP機のノート(2002年製)で試したところ早速19個のUPdateが有りました。

6_2

 

2013年1月 6日 (日)

Windows8 アップグレードダウンロード版を新規インストールしてみた

フォーマット済みのHDDに普通に「Windows8 アップグレードダウンロード版」をインストールします。

作業時間は10分強でした。win7よりさらに早くなっています。

ライセンス認証されているか確認してみると

P1000789

「使用不可」と表示されて認証されていません。

ここでもう一度インストール作業をします。

P1000791

最初のインストール前に他のパソコンで50GBのパーティションを作成していました。

1回目のインストールで14GBほど使用されています。

ドライブオプションでこの領域をフォーマットします。

フォーマットで無くパーティションを削除して、パーティションが無い状態でインストール開始すると自動でシステム領域350MBと残りの領域すべてが一つのパーティションで作成されます。又ここでインストール先のパーティションを作成しようとしてもシステム領域350MBが作られてしまいます。

既存のパーティションがあるとこの無駄な350MBのパーティションは作成されません。

フォーマット後、この領域に再度インストール開始です。

初回と同じようにインストールDVDから起動して進めます。

同じようにインストールされた後ライセンスを確認すると

P1000794


今度はチャンと認証されました。

その後「インストール先のHDにwindowsというフォルダー(空でOK)が有れば新規インストール出来る」という情報を見つけました。

そこで実証してみました。

windows8をインストールしたHDDを全部フォーマットして図のように空のWindowsフォルダーを作成して再度windows8アップグレード版のインストール開始。

2


インストール先のパーティションにwindowsフォルダーがあると

P1000801


windows.old フォルダーを作られると削除が簡単にできなかったりで面倒なのでインストール先パーティションはフォーマットしてしまいます。

インストール作業を続行

インストール後「ライセンス認証」されているか確認すると....

「認証」されてました。

これだと冒頭からの手順のような二度手間がいりませんね。

さらなる情報によるとUSB接続した外付けHDDにwindowsフォルダーがあっても同じ事が出来るとか。しかしそのフォルダーを残したままインストールすると「デュアルブート」になってしまうのではという疑問が....。

これについては.....「検証」しません。(^^ゞ

2011年6月22日 (水)

スタート

ブログのスタート

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こんな所に

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大収穫

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ジャムにしました

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